1.価格はいくらするの?。

当社の『マンガかみしばい絵本』は電子出版でのみの販売になります。

価格はどの作品も1冊一律99円(税込み)

になっております。


2.電子出版と紙の絵本の違いは?

大きく3つあると思われます。

1つ目は、紙の絵本は手に取ってみて絵本を実感できます。

電子出版は紙と言う物質ではなくデータのみで、

手に取ってみるということができないということです。

これが紙の絵本と電子出版の一番大きな違いではないでしょうか。

紙の絵本を手に取ってみて絵本を実感したい方にとっては

電子出版の絵本は実感がわくということがどうしても困難になります。

2つ目は紙の絵本はお子様に読み聞かせることができます。

電子出版はスマホでお子様に読み聞かせをするには画面が小さすぎます。

紙の絵本のようにお子様に読み聞かせをするには

タブレットが必要になってきます。

今、現在タブレットをお持ちの方は問題ありませんが

タブレットをお持ちでない方は新たにタブレットを購入する必要がでてきます。

このタブレットの購入金額は安いもので1万を切りますが

通常価格は1万から3万円ほどになります。

電子出版を1冊だけ購入となりますとトータル金額は

紙の絵本以上の出費になります。

紙の絵本はページをめくるという作業ですが

タブレットでは画面をタップ、またはスライドするという作業になります。

この作業はスマホが普及する前でしたらなかなか受け入れられることが

難しかったと思われますがスマホがほぼ100%近く普及した現在では

この画面をタップするスライドするといった作業は

紙のページをめくる作業となんら変わらない作業になっていると思われます。

3つ目は紙の絵本は内容がよければ友人や知り合いに

『この本いいから読んでみて。』と貸すことができますが

電子出版ではそれができません。

その場でスマホで見せることぐらいです。


3.電子出版と通常紙の絵本の価格の違いは?

大手出版社の絵本は紙の絵本も電子出版も価格は同じ

に販売しているところがほとんどです。一部同じ作品でも

少し電子出版の方が安く販売されているところもあります。

極端に電子出版の方を安く販売しているということは

大手出版社に関してはないように思われます。

一般に絵本は標準的な価格は1500円前後になります。

ページ数も32ページが標準的です。

安い本で1000円前後になります。

そして本の大きさが小さかったりページ数が少なかったりします。

高い本では2000円以上します。これは通常よりも本が大きかったり

上等な作りになっていたりするためです。


4.大手出版社でなく自費出版の価格は?。

自費出版の本の価格は千差万別で紙の絵本は

刷る部数が少なければ1冊に掛かる原価が高くなるため

大手出版社と同じような仕様でも逆に高くなったりします。

それに比べて電子出版は、原価の内訳は絵本の制作費が全体を占めており

出版費用がほとんど掛かりません。

また中間業者を通さないので原価はかなり抑えられます。

標準的な価格は大手出版社の紙の絵本の半額、

中には価格が10分の1の本もあります。


5.それでは電子出版『マンガかみしばい絵本』

  は一体どんな本なの?

まず『マンガかみしばい絵本』という言葉は当社が製作する『本』のコンセプトを

皆様に一番分かりやすくお伝えるために当社が考えた言葉です。

その『マンガかみしばい絵本』のコンセプトとは

テンポがあり読みやすくておもしろいマンガの特徴と

インパクトのある場面転換で見る人を引きつけるかみしばいの特徴

読み手と作品が向き合い、読み手が作品の世界に入っていくという絵本の特徴を

融合した全く新しい『本』です。


6.『マンガかみしばい絵本』の仕様は?

紙での出版はコスト面から枚数の制限があり制作に限界がありました。

電子出版という形をとることで通常の32ページという制約にとらわれず

作品本来の良さを100%読者に伝えられる最適なページ数が確保できました。

当社の『マンガかみしばい絵本』の作品の中には100ページ近いものもあります。

また特典としてすべての作品に原画データを付けさせてもらっています。

価格面においても紙ではなく電子出版にすることで

出版費を大幅に削減でき中間業者を通さないので、

当社ではどの作品も

        1冊一律99円(税込み)

通常の紙の絵本の15分の1の低価格を実現できました。


7.買った作品が満足出来なかったり、

 思っていたのと違う場合はどうしたらいいの?

当社はその為に2つの対応をしております。

まず1つ目は、先に『かみしばいTV』というユーチューブで作品を発表

してします。それが完結してから作品を『マンガかみしばい絵本』として

発売しております。

今現在発売している『マンガかみしばい絵本』の作品は

すべてこの『かみしばいTV』で無料視聴できます。

気になる作品がおありでしたら、購入される前に『かみしばいTV』で確認して

いただき購入の判断材料にすれば、そういった問題は解決できると思われます。

2つ目は、ページ数は限られていますが試し読みができます。

各作品すべて試し読みができますので、試し読みで作品の雰囲気を

確認していただければ、購入後のリスクも軽減できると思われます。

それでも『かみしばいTV』をわざわざ見てられないという方は...

通常紙の絵本なら1500円です。その絵本を購入して満足できなかった

思っていたのとは違うとなった場合1500円分の後悔?、リスクですが

『マンガかみしばい絵本』は99円分の後悔、リスクになります。

缶コーヒー1本のリスク(110円)より低いですね..。

仮に『マンガかみしばい絵本』を15冊買ってやっと紙の絵本1冊分のリスク

になります。

(作品に満足していただくのが当社にとっては一番ですが..。)この15冊の中に

1冊でも気に入ったものがあれば紙の絵本1冊分の料金ですみます。

作品のボリュームからの視点でもお得なことがあります。

当社の作品の中に約100ページになる作品があります。

通常の紙の絵本に置き換えると通常32ページなので

約3冊分のボリュームで価格は4500円前後になってしまいます。

しかし当社の『マンガかみしばい絵本』はどの作品でも

     1冊一律99円(税込み)です。

4500円分の絵本が99円で購入できて

しまうのです。

気に入っていただくのが大前提ですが当社の『マンガかみしばい絵本』を

数冊買っていただければ1万円前後のタブレット代もペイできると思います。


8.『マンガかみしばい絵本』は

  マンガや絵本と違いはあるの?

まず『マンガかみしばい絵本』とマンガの違いは

『マンガかみしばい絵本』にはできて『マンガ』にはできないものがあります。

   それは『マンガかみしばい絵本』は

   全ページフルカラーで作品が作れる

ということです。(白黒の作品が今後出てくるかもしれませんが)

マンガは表紙や一部をカラーでできますが本編は基本白黒です。

(アメコミはフルカラーですがコミックではなく日本のマンガと言う意味で)

『マンガ』では見開き1ページを見せ場に使いますが基本コマ割りで物語は進みます。

『マンガかみしばい絵本』は基本見開き1ページで物語は進みます。

言い方をかえればマンガの見せ場見開き1ページが基本と言うことです。

『マンガ』を見開き1ページで物語を進めるのは作品として成立するのが難しい

と思われます。逆に『マンガかみしばい絵本』はコマ割りで物語を進めても成立します。

『マンガかみしばい絵本』にあって『紙の絵本』にないもの

これまでの説明で多少触れましたが『マンガかみしばい絵本』は

 ページ数に作品が制限されないということ。

作品が100ページであれば100ページを1冊に出来ますが

紙の絵本では100ページは約3冊分になり、かなりコストがかかります。

(今後1000ページ!のような大作が出てくると2冊になりますが...

それでも198円です!紙の絵本に換算すると30冊45000円分の絵本が

2冊で198円です。)


 『マンガかみしばい絵本』の最大の特徴は

  マンガの技法、絵本の技法、映画の技法を

  取り入れて作品を作ることができ、

  また作品として成立するということです。

これは『マンガ』や『絵本』、『映画』ではほかのジャンルの技法を取り入れて

作品を作り成立させることがとても難しいということです。

一部作品に多少は入ってはいますが無理に取り入れすぎると

奇をてらった作品になったり、見る人にとっては素直に作品が

入ってこない可能性も出てきます。

『マンガかみしばい絵本』はマンガや絵本かみしばいの要素が

ふんだんに入っています。

 『マンガかみしばい絵本』には

マンガでできることができます。

そしてマンガにはできなかったこともできます。

絵本で出来ることができます。

絵本のできなかったこともできるのです。

実際読んでも違和感なく読めてしまうでしょう。

自然すぎて何がどう違うのだろうと思われるかもしれません。

昔からあったような懐かしい感じだが今までになかった感覚にもなると思います。

各人の感じ方はそれぞれなので実際読んで体験していただければ幸いです。



    電子出版でただ単に作品を

    長くするのではなく

    本当の作品を届けることが

    できる時代がやってきた。



 作品は生きもの(生物学的にではなく)です。

   作品自体の姿(長さ)があります。

これは余談になります。『作品を書いていたらキャラクターが勝手に動き出す。』

というマンガ家さんなどからよく聞く、作家あるあるですが、

これは本当です。

(実際『マンガかみしばい絵本』の作品がそうですから。)


紙の絵本という服はサイズが決まっておりそのサイズに

体を合わさなければいけません。

電子出版という服はサイヤ人の戦闘服のように体が大きくなろうが

伸びて体にフィットします。

注意)今後当社が発表する作品で32ページよりも少ないページ数の作品があるかもし

れませんがそれは『本来の作品』ですので念のため。

しかし(今も作られているのも含めて)今までの紙の絵本は作品が長ければ

サイズに合うように作品を切り、短ければ継ぎ足します。

これは『本来の作品』ではなく、作品を人間に置き換えると

自分の体を着る服によって切られたり継ぎ足されたりすることです。

たまったものではないのでしょうか。

    これはもう作品への虐待です。

作品が生きものである限り、作り手であれば自分の作品を虐待(しかも作り手が直接!)

されるのは耐えきれないと思います。

今まで(今もですが)作り手は32ページという制限があるから

何の疑問も持たずに作品をそれに合わせるのがプロなんだという人や、

中には仕方なくやってこられた人もいると思います。

ジャングル奥地の一部原住民は大事な部分を切り取ったりするなど

聞いたことがありますがそれは昔からの風習、伝統で自分の体を傷つけています。

私たちもジャングル奥地の原住民とまでとはいかなくても

何の疑問も持たずに伝統やしきたりと言って技術が進歩しても

今まで通りの『生き方』でほとんどの人は未来を歩むのでしょう。



       本当の革命とは

昔は技術的な問題や資金的な問題があり作品を生み出すのは少数の人間に

しか出来ませんでした。

少数の人間とはお金のある者、才能のある者です。

そういう人しか作品は生み出せませんでした。そうやって少数の人間から

生み出された作品さえも『本来の作品』ではありませんでした。

当然、多くのお金のない者、才能のない者は作品が作りたくても作ることが

できませんでした。

インターネット、電子出版などの技術の革命が起こっても今も昔も

変わっておらず多くの大手出版はお金のある者、才能のある者で

『本当の姿ではない作品』を作り続けています。

『本当の姿ではない作品』をただ単に電子出版に変えて

今まで通り世界に発信しているだけなのです。

ほとんどの人が気付いていませんが本当は今、才能がなくても資金がなくても

また単に技術が進歩して意味なく作品が長くできるということでもありません。

『本当の作品を本来あるべき姿の作品を

 あなたに届けることができる時代になった』

ということです。

(今までの作品の中にはぴったり32ページに収まる作品はあったと思いますが)

これができるのは電子出版だけなのです。

大手出版社は紙をベースに作りそれを電子出版に変換するだけです。


技術革新が起こって革命だ!世界は変わった!

とほとんどの人が思っております。

(実際私もこの『マンガかみしばい絵本』 を生み出すまでそう思っていました)

しかし、大手出版のお金のある者、才能のある者で『本当の姿ではない作品』を

作り続けていくこの世界が本当の世界でしょうか本当の未来でしょうか?

ほとんどの人がこれが本来の世界、技術革命を起こした世界であり

未来だと思っています。

今の世界ではそれが正論であり大多数の総意です。


       『それでも!』


それでも当社は『マンガかみしばい絵本』という『本来あるべき姿の作品』を作り

この世界に発信します。

『本来あるべき姿の作品』がある世界、ある未来を創るために。


ここまでこの説明を読んでこられた方はおそらく

お金のない者、才能のない者の方たちでしょう。

なぜならお金のある者、才能ある者は自分が生きていくために

今の世界を守らなければなりません。それが正しかろうかなんだろうが

決して自分を否定することはできないのです。

(自分を否定することは中々できないことです。)

認めると自分の世界がなくなるのでこれを否定します、無視をします。


      すべてを否定しろ。
      しかし目は閉じるな。


お分かりだとは思いますが

これを書く私もお金のない者、才能のない者の一人です。

この世界はこれから先もずっと『本当の作品』ではなく

『切ったり継ぎ足したりした作品』を作り続けていくのでしょうか。


あなたはどの世界で生きていきますか?


『本来あるべき姿の作品』がある世界、

 ある未来。

『本来あるべき姿の作品』がない世界、

 ない未来。


しかしここまで読んでこられたあなたは本当の革命とは何かお分かりですね?

電子出版『マンガかみしばい絵本』(=本来あるべき姿の作品)は

お金のある者、才能のある者、またお金のない者、才能のない者まで

すべての人、全員が『本来あるべき姿の作品』を創り出すことができるのです。

  『本来あるべき姿の人間』が

  『本来あるべき姿の作品』を創り出す。

これが本当の革命です。




スタジオしあわせ代表 ジュンから


電子出版は無限の可能性を秘めております。

正直に言いまして大手出版社や自費出版がたくさんある中で

あなたにとって電子出版『マンガかみしばい絵本』は

最善の選択ではないかもしれません 。

なぜ『マンガかみしばい絵本』なのかということなのです。

長い長い間、呪いをかけられていた野獣が呪いを解かれて

本来あるべき姿に戻ることができました。

その呪いを解いたのは『愛』でした。

長い長い間、切られたり継ぎ足されていた作品が

本来あるべき姿の作品になりました。

それをしたのは『マンガかみしばい絵本』です。


圧倒的な画力のある作品が他にあるかもしれません(実際そうでしょう)。

一般的に作家に必要と言われている才能、

絵が上手、ストーリー作りが上手いという才能は

私にはないかもしれません。

しかし私には

     『本来あるべき姿の作品』

      を創り出すという才能

があります。

この才能は一般的に言う、才能がある人は持っていない才能です。

誰一人、今の作家には持ち合わせていない唯一の才能です。

それと同時に今の作家には全く必要のない才能でもあります。

しかしこの才能は一般的に言う、才能より勝るとも劣らない

立派な才能ではないでしょうか。

しかし、でも、よくよくよく考えてみましたら一般的に言う、才能というのは

他と比較しなければわかりづらいものだと思います。

絵が上手いというのは絵が下手な人と比べなければわかりません。

もしその上手いとされている絵が比べるものがなければ

あなたが基準となりあなたが上手く描けなければ

その絵は上手い、才能があると思うのではないでしょうか。

しかし私の『本来あるべき姿の作品』を創り出す才能は

他と比べることができません。

本当のところ私にこの才能があるかどうかさえわからないのです。

なぜなら『本来あるべき姿の作品』を創り出しているのは、

今現在この世界に私だけなのですから。


PS.この話に納得できない同意できないという方に一つだけお願いがあります。

批判否定はしていただいて結構です。が批判否定は言葉ではなく

あなたの『作品』でお願い致します。